【三重交通】バスの乗り方を徹底解説!現金・ICカード・乗り放題切符の利用方法
三重交通バスの基本的な乗り方
- 後ろドアから乗車し、前のドアより降車する
- 支払い方法は主に3種
「現金」「交通系ICカード・クレジットカードなどのタッチ決済」「乗り放題切符」
支払い方法

現金支払い
乗車時:整理券を取る※取り忘れに注意
降車時:整理券と現金(ピッタリ)を精算機に入れてお会計終了。
※バスの精算機はおつりが出ない。精算機のすぐ近くに両替機があるのでそこで両替しピッタリの金額を精算機に入れる必要あり。(上記右側、降車口写真)
ICカード・クレジットカードタッチ決済
乗車時:整理券は不要。ICカードをかざす場所またはタッチ決済用の機械に該当するカードをかざす。
降車時:乗車時同様、ICカードをかざす場所またはタッチ決済用の機械に該当するカードをかざす。
乗り放題切符
乗車時:整理券は不要、することも何もなし。
降車時:「バス乗り放題券」の利用日を見えるように、バスの運転手に提示する。
よくある質問(FAQ)
- Q. バスは前から乗ることもできますか?
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ほとんどのバスが後ろから乗り、前から降りる流れになっています。
- Q. 小銭がない場合は?
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精算機のすぐ近くに両替機で、小銭を作ることが可能です。
- Q. ICカードの残高不足になったら?
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まずは降車時にICカードをかざしましょう。エラーが出たら素直に運転手に相談しましょう。すべて現金払いに変更するのか、不足分だけ現金払いにするなど運転手の指示に従ってください。
- Q. ICカードで乗車、降車時にICカードをかざさず現金支払いに変更、どうなる?
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二重支払いとなり損をする可能性があります。(筆者体験談)
×:ICカードは乗車時と降車時の2回かざさない限り料金は引かれない
〇:乗車時にICカードをかざした段階で、いくらかは引かれる可能性が高い
そのため、乗車時にICカードをかざしているのであれば、運転手に相談することがベスト。運転手の指示に従ってください。
【おまけ】三重交通オリジナルバス紹介
基本デザイン

伊勢市駅~内宮付近
車両整備等で時刻表通りに運行できないこともある。乗車できればラッキー。
神都バス
かつて参宮列車として人々を伊勢神宮へ運んでいた路面電車(神都線)が2013年に路面電車型バスとして生まれ変わったもの。昔の世界にタイムスリップしたような、落ち着いた空間。乗った時の感動は忘れられない。

神都ライナー
2021年より運行している三重県初の連節バス。特急バスとして運行しており、多くの人をスピーディーに目的地に運ぶ。

五十鈴川駅・内宮前~鳥羽
伊勢二見鳥羽周遊CANばす。青色と海の柄が特徴。内宮~夫婦岩付近~鳥羽方面を結ぶ。

内宮前~志摩
伊勢神宮内宮と志摩エリアの観光地や駅・ホテルを結ぶ、パールシャトル。完全予約制。

五十鈴川駅~山上公苑
伊勢志摩スカイラインを走る、参宮バス(五十鈴川駅、浦田町、金剛證寺、山上公苑の4カ所のみ停車)

まとめ
支払い方法は3つ
- 現金:整理券をとり乗車、ぴったりの金額を精算
- ICカード・クレジットカード:乗車・降車時にタッチ
- 乗り放題切符:降車時に切符の提示
最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもステキな旅のお役に立てることを願います。
