【内宮前(バス停)】徹底解説
※写真:2026年3月更新 ※時刻表:2026年4月更新
内宮前ってどんなバス停?
バス停全体像

内宮前は伊勢神宮内宮のすぐ近くにあるバス停。鳥羽方面乗り場、伊勢市方面乗り場、降車エリアが横並びになっている。
内宮側から順に
①乗り場:夫婦岩・鳥羽方面行き
②乗り場:外宮前・伊勢市駅・宇治山田駅・五十鈴川駅方面行き
降車エリアと並んでいる。

乗り場のすぐ後ろには有人のバス停留所があり、主要観光地までの交通費や行き方などが壁に記載されている。
伊勢市駅方面に向かう場合は内宮前からの乗車がおすすめ。バスの本数がかなり多く、時刻表に記載されている以外にも内宮前発の臨時バスも随時出ている。臨時バスや特急バスは近くの猿田彦神社前や神宮会館前に停車しないため、内宮前から乗るとロスなく移動できる。
トイレ・コインロッカー

トイレは画像左上のバス停から見て、正面あたりと駐車場内と伊勢神宮内宮出入口手前(黄色マーカー)の計3カ所存在する。伊勢神宮内宮出入口手前のトイレ(黄色マーカー)が最も近く個数も多いトイレ。伊勢神宮内宮内にも3つ存在し、行き道に1カ所、帰りに2カ所存在する。
コインロッカーは内宮出入口のすぐ隣の参宮案内所の裏に存在する。

バスの乗り方・乗り間違えない確認方法
乗り方

現金支払い
現金支払い時のみ乗車時に整理券を取る必要がある。降車時に整理券と現金(ピッタリ)を精算機に入れてお会計終了。※バスの精算機はおつりが出ない。精算機のすぐ近くに両替機があるのでそこで両替しピッタリの金額を精算機に入れる必要あり。
ICカード・タッチ決済
整理券は不要。入り口すぐと降車側の精算機の近くにICカードをかざす場所またはタッチ決済用の機械がある。該当するカードを乗車時と降車時の2回かざす必要がある。
乗り放題券
整理券は不要、何かをかざす必要もないため乗車時にすることは何もない。降車時に専用のバス乗り放題券を運転手に見せるのみ。
乗り間違えない確認方法

バスってどうして時刻表通りに来ないのでしょうか💦「何分発のバス」覚えているとバスが遅れていて全然違うバスに乗ってしまいました。

混雑状況により遅れることはよくあることですね。主要なバス停は行き先が異なるバスが同じ乗り場に停まることもあるので難しいですね。

そうなんです。また行き先は同じでも「○○経由」が複数あり、どのバスが降りたいバス停に止まるのかすぐにわからないのです。

そんなミニ地蔵さんのために主要バス停早見表を作ったので、一緒に確認してみましょう。どのバスがどこに停車するかをまとめたものです。これを確認すれば間違いがぐっと減らせると思いますよ。
【主要バス停一覧表(見本)】

左から「系統番号」と「行き先」、「主要バス停」の順番にまとめています。まず、右の主要バス停より降車したいバス停を見つけます。その後、左にスライドし降車したいバス停に停車するバスの「系統番号」と「行き先」を確認します。「系統番号」と「行き先」はバスの正面モニターに記載されるので、該当するバスを覚えていればバスが遅れても悩まず乗ることができます。逆に乗ってはいけないバスだけを覚えて、それ以外の来たバスに乗るという選択もできますね。
実際に見ていきましょう。
各乗り場

8/13~15と12/30~1/4は土日祝日ダイヤになるので注意が必要です。

①乗り場

行き先
鳥羽水族館・ミキモト真珠島、鳥羽シーサイドホテル(土日祝ダイヤ15:34発のみ)
時刻表(2026年4月時点)



CANバスとは下記写真の青いバスのことです。

CANバスは行き先が鳥羽方面と五十鈴川駅前がありますが、①乗り場には「鳥羽方面行」のバスが来ます。
②乗り場
行き先
外宮前・伊勢市駅前・宇治山田駅前・五十鈴川駅前
主要バス停早見表

時刻表(2026年4月時点)


臨時バス(2026年3月時点)
②乗り場には下記時刻表の他に平日・土日祝関係なく内宮前~外宮前への臨時バスが出ている。臨時バスは時刻表に記載されていないので、混雑していない。また臨時バスの停車箇所は「五十鈴川駅前」「宇治山田駅前」「伊勢市駅前」「外宮前」のみなので乗車時間が短くスムーズな移動に適している。
臨時バス(下記写真)はバス正面のモニターに系統番号や行き先が記載されておらず、一見怪しいがアナウンスが流れるまたはスタッフが臨時バスである旨を教えてくれるので困ることはない。

まとめ
- バス停の乗り場は2つ(鳥羽方面・伊勢市駅方面)
- 伊勢市駅方面へは「内宮前」からの乗車がおすすめ。本数が多い・臨時バスもある。猿田彦神社前や神宮会館前には停まらないバスも停まる。
- トイレは伊勢神宮内宮の手前と内宮内に複数存在する。
- コインロッカーは内宮出入口付近の参宮案内所の裏に存在する
最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもステキな旅のお役に立てることを願います。




