《駅》JR二見浦駅 徹底解説!

JR二見浦駅ってどんな駅?
無人駅
JR二見浦駅は無人駅であり、券売機や駅窓口・改札機がない。出口は1つ。※駅窓口は存在はするがシャッターが閉まっている

そのため、JR二見浦駅からの乗車方法は切符も買わず、改札機もないのでそのままホームへ向かい、電車に乗ることになる。
運賃については電車内や降車時に乗務員さんに支払う、または降車駅で支払うことになり
無賃で駅内を歩くことになる。
※混雑シーズンはホームに駅員さんが立っており、駅員さんが身に着けている小さな機械で順番に切符を発行してくれるときもある。
トイレは駅内にはなく、駅横にある。
コインロッカー等はなく、近くの観光案内所で手荷物預かりサービスをしている。

無賃乗車みたいで、悪いことをしているみたいですね💦
電車内や降車駅で支払うということは後払いになるので
何か『ここから乗車した』ことを証明できるように駅の看板の写真を撮るなど必要なのでしょうか。

不安であれば撮影しておくのもいいかもしれませんね。
実体験として電車内や降車駅の支払い時は口頭で「○○駅から乗車しました」とお伝えすれば特に何か証明できるものを見せなさいともならず、必要な運賃を支払うことができました。
なのでそう身構えず、無人駅については
- 駅ホームまで突き進む(券売機・駅窓口・改札機がない場合)
- 乗車駅を覚えて支払い時に伝える
ができれば大丈夫です。
次は駅内をもっと詳しく見てみましょう!
駅詳細
外観

ガラス張りの特徴的な駅。
タクシー乗り場

すぐ前はタクシー乗り場(2024年6月撮影)
※1番下は『二見駅〜名古屋 180,000』と記載されている
トイレ

駅の隣(駐輪場側)にトイレがあるが、暗めでこれぞ公衆トイレという感じのため、二見浦駅に向かう前に別の場所でトイレを済ます方がいいかもしれない。(混雑はしていない)
駅内

無人改札
改札外から改札内を見た写真

改札内から改札外を見た写真


駅内広場
改札を抜けると、写真の広場が広がる。写真左上に下る階段があるが、エレベーター等はないため注意が必要。

階段



ホーム
乗り場は2つしかなく伊勢市方面行と鳥羽方面行のみ。


土日(混雑時)に行った際はホームに駅員さんが臨時で立っていて、『どこまで行きますか?』と聞かれ、答えると下記写真のような切符を発券してくれました。

領収書もお願いしたら、出してくださいます。

あれ?いつもの切符と違う形ですね。
この切符は降車駅の改札に通すのですか?

いや、この切符は改札には通せないんです。
降車時は乗務員さんか降車駅窓口の方にお渡しすることになります。
また、混雑時は複数の駅員さんが改札付近に立っていて、切符を回収しています。
まとめ
- 二見浦駅はJR線の無人駅
- 改札機もなく、出口は1つのみ
- 運賃の支払いは電車内or降車時
- 駅内にトイレやコインロッカーはない。トイレは駅の外
- 駅のホームまでは階段のみ。エレベーターなどが無いため注意が必要
最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもステキな旅のお役に立てることを願います。